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四角や直線の中のもふもふ

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写真: 四角や直線の中のもふもふ

写真: 飛騨高山の、古い風情の街並み2 写真: モワレの不思議

ちょっとテーマの印象が薄すぎて散漫な写真なのですが、街灯の上で、悠然と見下ろしている、こりゃ、かもめかな、が印象的でした。
写真をclickして最大に大きくして見ると表情がうかがえます。
http://photozou.jp/photo/photo_only/1934405/166140134
本当はクロップしてカモメの表情だけの写真にしても良かったのですが、やっぱりこの街灯とビルは不可欠のものでした。

ここは、東京の両国の隣の錦糸町なので隅田川は近いけど、それほど海に近いわけではありません。

最初は鳩が留まったので撮ろうと思いましたらカモメが居たので、このmetallicなビルや街灯と質感や色の対比が面白いなと思いました。

こじつければですが(爆)、直線と四角の中で、ビルの屋上の円形の部分とかもめと鳩の丸い感じは、ちょっとしたアンサンブルを感じ、ついでにこじつければ、ビルのてっぺんの丸い部分は「1」を表し、街灯のランプは「2」を表し、街灯に乗っかっている鳥の数は、「カモメ1+鳩2」で、それぞれの数に対応(だから何がって、、、(爆))し、和が3になっているという、だから何なんだという無意味な法則を読み取りました。

さらに言えば、ビルのてっぺんのちょっとだけ突き出ている避雷針ぽいものと、窓の面の壁にある突起物がちゃんと撮れているのがちょっと嬉しいし、街灯の上の鳥の位置が等間隔なのも嬉しい。

しかも、「もふもふ」というのは、猫や兎の様な体毛のふわふわしている状態を言うのであって、カモメの羽に使うのは邪道だとは思いますが、周り中硝子や金属なので、これもこじつけたcontrastではあります。

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