『ときにそれは、“ぬくもり”であり、ときにそれは“情熱”である。また、季節の移ろいを伝える赤もあれば、一日の終わり、そして始まりを告げる赤もある』
写真にとっての“赤”とは何か。風景や人物、動物などに関係なく、写真の一部、または>
全体を占める赤い色が主張する作品を掲載します。
『カメラがとらえる一瞬の真実と物語り。時の流れの中で、さまざまに変化する、人や動物、そしてモノの“表情”。カメラのファインダーごしにとらえ、一瞬の事象として切り出したとき、それぞれの表情は、背後にある“物語り”とともに永遠となる』
日ごろに逃しがちな何気ない人や動物、そしてモノ。その意外な一面をとらえた写真を募集しています。
『旅に出たい。ある人は、そう思い立ち、カメラを片手に街を離れ、山河や海へと向かう。そして、雄大な景色に心を奪われてシャッターを切る。またある人は、帰郷の思い出を写真に残し、さらに、ある人は、自宅近くの見慣れた風景を写真に収める』
日本各地の名所、特産物、街並み、動物、そして人。地域愛に根ざした、または地域の特色をうまくとらえた作品を募集します。