ZOOMoとは

「ZOOMo(ズーモ)」は「フォト蔵ユーザーが作り上げる、ユーザー参加型の雑誌」です。


デジタルカメラの普及により、一般ユーザーでも高性能なカメラを手にすることが多くなりました。もっと上手に写真を撮りたい! 撮った写真をきれいに残したい! 撮った写真を多くの人に見てもらいたい! そう考えるカメラユーザーが増えています。


しかし、これまでのカメラ雑誌では敷居が高いうえ、投稿した写真が掲載されたとしても小さく、いかにも素人の写真として扱われがちです。


一方で、多くのユーザー、特にデジタルカメラから写真に興味を持ったような比較的新しいユーザーは、フォト蔵などのネット上のコミュニティを活用しています。


そうしたユーザーと一緒に、新しい雑誌を作り上げるというのが「ZOOMo(ズーモ)」の基本コンセプトです。



  • フォト蔵ユーザーから投稿された写真を中心に掲載します。
  • 1ページに3枚を限度に、誌面を贅沢に使った高級写真誌にします。
  • ユーザー参加型の雑誌として、写真を掲載するだけでなく、ユーザーのインタビュー記事やユーザーによる取材記事なども掲載します。
  • カメラ自身の紹介よりも、どのカメラにも共通する撮影技術を掲載します。

投稿概要

【募集期間】2007年3月26日(月)~同年4月20日(金)

既に締め切っています。たくさんのご応募ありがとうございました!

【応募取消方法】写真を非公開にしていただくか、写真を削除します。選考時点で公開を確認できる写真は、応募写真とされますので、ご了承ください。
【選考方法】ZOOMo編集部で掲載写真を選考します
【発表方法】フォト蔵のメールマガジンと、誌面上にて発表します

雑誌概要

【雑誌名】ZOOMo(ズーモ)
【発行形態】全国書店で販売
【版形】A4変形/ 右開き/ 縦書き
【発売日】2007年5月19日(土)
【価格】840円(税込・本体800円)
【発売・発行】株式会社IDGジャパン

Photo Gallary Section テーマ

特集1 テーマ

赤の映える写真

『ときにそれは、“ぬくもり”であり、ときにそれは“情熱”である。また、季節の移ろいを伝える赤もあれば、一日の終わり、そして始まりを告げる赤もある』

写真にとっての“赤”とは何か。風景や人物、動物などに関係なく、写真の一部、または> 全体を占める赤い色が主張する作品を掲載します。

特集2 テーマ

“表情”をとらえる

『カメラがとらえる一瞬の真実と物語り。時の流れの中で、さまざまに変化する、人や動物、そしてモノの“表情”。カメラのファインダーごしにとらえ、一瞬の事象として切り出したとき、それぞれの表情は、背後にある“物語り”とともに永遠となる』

日ごろに逃しがちな何気ない人や動物、そしてモノ。その意外な一面をとらえた写真を募集しています。

特集3 テーマ

日本一周・花鳥風月

『旅に出たい。ある人は、そう思い立ち、カメラを片手に街を離れ、山河や海へと向かう。そして、雄大な景色に心を奪われてシャッターを切る。またある人は、帰郷の思い出を写真に残し、さらに、ある人は、自宅近くの見慣れた風景を写真に収める』

日本各地の名所、特産物、街並み、動物、そして人。地域愛に根ざした、または地域の特色をうまくとらえた作品を募集します。